西武鉄道

●30000系 1~6次車

seibu30000-3 【走行音】37203 ひばりが丘→保谷
制御装置:VVVFインバーター制御(日立2LV IGBT)
主電動機:かご型三相交流誘導電動機(HS32534-15RB) 165kW×4
歯車比:6.21(87:14)

新101系、3000系の代替用として2007年度に登場した車両です。
20000系と同じ、日立製作所の「A-Train」のダブルスキン構造のアルミ車体を採用していますが、同鉄道の通勤車としては初の幅広車体となりました。
また、同鉄道のVVVF車では初めて、14:xの歯車比を採用しており、6000系や20000系とは異なった印象のモーター音を奏でます。
VVVFは、同時期に製造された京王1000系20番台や南海8000系と同様、同期モードへの移行時に非同期音が上がらないタイプのものとなっていますが、30000系では同期モード移行時の音が小さめになっています。

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