いすゞ

KL-LV834N1
P1070266【走行音】NS-15 名駅15 秩父通→西ハサバ
形式KL-LV834N1
ミッショントルコン4速AT(ZF)
エンジン6HA1(8220cc)
導入年度2000年
2000年度に導入されたLV834ノンステです。
名市交の834は、中扉がグライドスライドドアとなっている、おそらく他の都市では見ることのできない独特の仕様になっています。

…この名駅15の走行音では、出だしにかなりエンジンが回っており、聞き応えがありますw
KL-LV834N1改(2001年式)
【走行音】NS-20 幹築地1 名古屋港→稲永スポーツセンター
形式KL-LV834N1改
ミッション4速トルコンAT(ZF製)
エンジン6HA1(7790cc/190PS)
導入2001年
2001年に導入されたエルガtype-BのCNGノンステップバスです。
いすゞによるCNG車の正式な発売は翌年であることから、試作車あるいは外部業社による改造車とみられます。
2001年式までのフルフラノンステの特徴である、グライドスライドドアの中扉、この車両も例外なく装備しています。
2014年に除籍されました。
PKG-LV234N2
ns168_m【走行音】NS-154 名駅24 大治西条→名古屋駅
形式PKG-LV234N2
ミッション直結5速MT
エンジン6HK1-TCC(7790cc)
導入年度2008年
2008年度第1期新車として導入されたいすゞのノンステップバスです。
前年度までは全車ATで導入されていましたが、この年からはMTで導入されるようになりました。
足まわりはPDG-LVと同じなので、音の感じはよく似ています。
PDG-LV234N2
ns138【走行音】NS-132 森.郷 四軒家入口→大森車庫
形式PDG-LV234N2
ミッショントルコン5速MT(アリソン製)
エンジン6HK1-TCC(7790cc)
導入年度2007年
2007年度に導入されたいすゞの新長期規制対応ノンステップバスです。
走行音はPJ-KVやPJ-LVとよく似ているものの、若干乾いた感じの音となっているほか、ATのプログラムが変更されていて、シフトアップのタイミングが少し早くなっています。
発進時等に鳴る「キーン」という音が特徴的です。
一般系統だけでなく、基幹バスである基幹2系統にも、「NKS~」の車番で導入されています。
KK-LR233J1
P1060556【走行音】MS-18 名駅14 明和高校前→西大曽根
形式KK-LR233J1
ミッション5速MT
エンジン6HH1(8220cc)
導入年度1999年
名市交で最後に導入された中型ツーステのうちのひとつです。
中型ツーステのほとんどがメトロ窓で導入された中、このKK-LR233J1の7両のみが、中型ツーステで唯一の逆T字、黒サッシ窓の車両となっています。
この名駅14での走行音は、エンジンも程よく回っており、1速発進もあるなど、なかなか聴きごたえがありますw
NE-LV288N(3扉)
P1040457【走行音】S-507 幹築地1 港郵便局→西稲永
形式NE-LV288N
ミッションOD 5速MT
エンジン8PF1(240PS/15200cc)
導入年1996〜1997年
いすゞ製のCNGツーステップバスです。
ディーゼル車でいうところのKC−代の車両にあたりますが、CNG車のために排ガス規制を逃れ、同年式の他の車両が廃車された後も、S-491は2013年まで、そして97年式のS-507は、2014年までの約18年間活躍しました。
メトロ窓、3扉、ハイバックシートという、いわゆる「グレードアップ車」の姿を残す最後の1台でした。
S-507については、2013年にワンマン機器更新とともに、行先表示器のLED化が行われています。

S-507の走行音につきましては、YouTubeにて全区間の走行音を公開しております。

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